60代の読書*長崎尚志の本一気読み

読書

読書の秋ということで久しぶりに一気読み。

ひょんな事で知った長崎尚志という作家。

はじめに「闇の伴走者」という文庫本を読みました。

これ、YouTubeで見たんですよ。

ドラマ化されてて。

古田新太と松下奈緒の主演でとっても面白かったので小説も読んだんです。

ドラマと小説とは細かいところが違ってるけど大筋や要所要所は同じなのでどちらもとても楽しめました。

長崎尚志氏本人が漫画の原作を書いている人らしく、漫画界や出版社のことがよくわかってそれもすごく楽しめた。

わたしは気に入るとその作家にハマるくせがあるので次に読んだのが「邪馬台国と黄泉の森」「編集長の条件」作品の主人公、醍醐真司が活躍する内容です。

小説は登場人物のプロファイルって大切で、この醍醐真司って人の人格や背景がとても魅力的なんですよね。

3冊とも十分満足できました。

そして次に読んだのが「キャラクター」

そういえば菅田将暉主演で前に話題だったんですよね。

まず本から読んでそのあとyoutubeで映画を観ました。

本と映画は最後が違ってましたが全く問題なし。

どちらも、主人公や犯人の背景、社会問題、など複雑に絡んでるけど、さすが漫画の原作者だけあって、物語の進め方やテンポが非常に心地よくてドキドキしつつ一気に読んでしまいました。

サスペンス仕立てなので詳しい内容を述べるのはナンセンス。

4冊とも一気に読んでしまったということからお察しください。

秋の夜長、読書に集中できる本は貴重です。

よろしければぜひ^^

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