60代のお手伝い*89歳の部屋をかたづける

お手伝い

私は結構モノを捨てる方ですが、どうしてもものが捨てられない人っていますよね。

89歳の友達もそのタイプ。

定年までずっとお勤めしてたので年金多いし貯金もあるのでお金はある。

だから躊躇せず感情にまかせて買うわ買うわ。

着物なんてわたし、個人であんなに和服を持ってる人見たことないです。

3LDKのマンション殆どが着物と帯とその他和装小物で埋まってるんです。

洋服ももちろんいっぱい。

買うけど捨てないからどんどん溜まって空間がなくなってる。

それでもう一戸同じマンションの部屋を買ったほど。

数年前にはじめてお部屋に行ったとき、空間のなさに仰天しました。

しかもゴミの捨て方がわからないといってほぼゴミ屋敷。

それからしばらく通ってゴミを捨てたりいらない服を処分したり、着物の畳紙を入れ替えたり、とにかくできるだけ物を減らす手伝いをしていたんです。

コロナで数年間いかなくなっちゃったけどここに来てまた通うことに。

少し前にリフォームしたとのことで前よりスッキリしてたけど、それでもやっぱりモノが多い。

片付けたいとは言ってますが自分ではできないって言う。

はは。

やるしかないじゃん。わたしが。

これは数あるダンボールの中からでてきた氷山の一角のバッグたち。

未使用のものもいっぱい。

大丈夫そうなのはメルカリに出しちゃおうと思ってもってかえってみました。

ま、それはいいんですが、思うのは、あれだけ物を捨てられないで溜め込む人っていうのはなんなんでしょう。

とにかく捨てるのがイヤらしいんですよね。

一番驚いたのが飴の包み紙で小さな入れ物を作ってたくさん溜め込んでたこと。

「これ何にするの?」ってきいたら「捨てるのがもったいないからなにかに使えないかなと思って」と。

ふう〜こりゃだめだ。

ま、ぼちぼちやりますわ。

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